手持ちカメラで花火撮影

毎年恒例の多摩川花火大会。

今年も川崎側(二子新地の上流側)から
世田谷の花火を眺めました。
このあたり、打ち上げ直前に行っても、
結構いい場所で観られるので、穴場だと思いますよ。

今年は、ミラーレスNEX-5の「手持ち夜景」モードで撮ってみました。
失敗も多かったのですが、手持ちでこれだけ撮れたら十分!
と思いませんか?

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# by mulamoto-ex | 2013-08-17 23:48

キャラメルボックス「ずっと二人で歩いてきた」

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またまたキャラメルボックスのお芝居を観てきました。
「ずっと二人で歩いてきた」という作品。

11日(日曜)に観た「雨と夢のあとに」の5年後を描いたお話で、
成井豊さんが脚本・演出を手掛ける初演作品。

登場人物は、“雨夢”に登場した雨ちゃんと北斗くん、
そして新たに出会う人を合わせ、5人だけのお芝居でした。

“二人”というのは誰のことでしょうかね?
それについてはネタバレになるので書けませんが、
5人それぞれの個性が際立つ演出で、
笑って、泣いて、ほっこりさせられて、心が洗われるような芝居でした。

個人的には“雨夢”よりも好きでした。
多田直人さんの芝居が、ますます好きになりました。
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# by mulamoto-ex | 2013-08-16 23:11

キャラメルボックス「雨と夢のあとに」

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キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」を観てきました。

原作は柳美里さんの小説。
キャラメルの成井豊さん、真柴あずきさんの脚本で
テレビドラマにもなったそうです。
僕はどちらも知りませんでしたが…。

キャラメルボックスでは7年ぶりの再演だそうです。

話の展開にはちょっと強引な部分もあり、
前半は、なかなか感情移入ができなかったのですが、
後半に入ると、キャラメルならではの
人情味に溢れた、かといって重くない、独特の世界観が濃くなり、
最終的には、気持ちよく見終えることができたかなぁと。

主演の「雨」という女の子の役を、
現役中学生の吉田里琴ちゃんが演じていたのですが、
ものすごい透明感があり、初舞台とは思えないほどの好演でした。
客演の楠見薫さんも熱演でした。
いつものキャラメルとはひと味違うエッセンスになっていて、よかったなぁ〜と。

でも、やっぱり、5月に観た「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のほうが好きだったなぁ。
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# by mulamoto-ex | 2013-08-11 22:12

「ライオンキング」

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劇団四季の「ライオンキング」を観てきました。
豪華な舞台装置、凝った衣装(というか着ぐるみ)、
安心して観ていられる芸達者な役者たち…。
さすが劇団四季!という感じでした。

東京での上演回数は5000回を超え、
まもなく15年目に突入するそうです。
すごいですね〜。

でも、あんまり感動できなかったんですよね。
台本が稚拙というか、心に響く台詞や歌がないというか、
ドキドキも、ワクワクも、涙ほろりもなく…。
超豪華な子ども向けミュージカルを観ているような…。

どうして、この作品がこんなに評価されて、
ロングランが続いているのか、僕には理解できなかったです。
僕の感性が枯れてしまっているのでしょうか?

あ、劇団四季が嫌いなわけではないです。
「オペラ座の怪人」などは、何回でも観たくなる秀作だと思ってますので…。
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# by mulamoto-ex | 2013-08-03 23:00

「盲導犬」

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シアターコクーンで「盲導犬」という芝居を観てきました。

唐十郎の作品で、演出は蜷川幸雄。

いわゆるアングラ演劇は久しぶりだったので、
よくわからない、おそらくはわからせようとも思っていないストーリーに唖然。
でも、20代の頃はこんな芝居ばかり観てワクワクしていたなぁ〜と。
若い時分だったら受け入れられるが、もう無理だなぁ〜と感じたりしていました。

でも、蜷川演出はやっぱりカッコいい!
中盤からは、この場面を観られただけでも9500円の価値があるかも、
と思えるシーンがいくつかありました。
終盤では、不覚にも舞台に釘付けになってしまいました(笑)

古田新太さんは期待通りの熱演。
宮沢りえさんも、小出恵介くんも良かったです。

シアターコクーンはきれいで、どの席からでも見やすい劇場ですが、
この作品は、窮屈なテントで観てみたいなぁ〜という気もしました。

40年前の初演は、石橋蓮司さんと緑魔子さんが主演だったそうです。
すごく気になります。観てみたいです。
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# by mulamoto-ex | 2013-07-11 22:34

西瓜糖「鉄瓶」

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西瓜糖の「鉄瓶」という芝居を観てきました。
見応えのある芝居でした。

小劇場ゆえに、お尻が痛くなったり、隣席の人との接触が気になったりはしましたが、
物語が進むにつれ、それが気にならないほどにぐいぐいと引き込まれました。
お尻よりも、むしろ心が痛くなったような…。

演出の松本祐子さんは大学の後輩で、文学座の演出家。
この公演は2日(火曜)までなので、もうチケットはないかもしれませんが、
演劇好きな方は、西瓜糖の名前を覚えておいて損はないと思いますよ。
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# by mulamoto-ex | 2013-06-30 23:27

ハイバイ「て」/キャラメルボックス「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

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昨年後半から、また芝居を観るようになりました。

今日は、ハイバイという劇団の「て」という作品を観てきました。
主宰の岩井秀人氏は、2012年に向田邦子賞、2013年に岸田國士戯曲賞を受賞するなど、
注目を集めているようです。
「て」は、2008年に初演され、何度か再演されている作品なので、
この劇団の代表作なのではないかと思います。

劇場の中央に舞台を配置し、巧みな場面切り替えなど、
久しぶりに凝った構成・演出の芝居が観られて、なかなか面白かったです。

僕自身、大学時代には演劇をしていたのですが、
その年頃のときに観たら、どっぷりハマってしまうほど、刺激を受けたかもしれません。

でも、最近はね、
気軽に楽しめて、すんなりハッピーな気持ちにしてくれる
キャラメルボックスの芝居が大好きだったりします。

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先月は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観てきたんですが、
いや〜、今回も、期待どおりに素敵な作品に仕上がっていましたよ。
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# by mulamoto-ex | 2013-06-02 01:16