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SNATCH「プロジェクトB」

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友人、というか前の職場の部下が出演する芝居を観てきました。

SNATCHという集団で、
これまでは立ち見のライブハウスのような箱で公演していて、
今回が初めて椅子席の劇場での公演だったそうです。

コメディでした。
若い出演者が多く、客席も若い人が多かったような…。

ちょっと、いやかなり下品なネタがあったり、
ストレートすぎる強引な演技・演出が目立ったり、
個人的には、あまり好きなタイプの芝居ではなかったのですが、
それでも、結構笑わせていただきました。
一方、こんなネタで笑えるんだ? なにがおかしいの? と違和感をおぼえる場面も…。
世代や感性の違いを感じちゃいました。

それでも、マチネでほぼ満席でしたし、
若い世代のお客さんの反応はよかったようなので、
今後、さらに成長する劇団かもしれませんね。
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by mulamoto-ex | 2013-08-25 21:57

手持ちカメラで花火撮影

毎年恒例の多摩川花火大会。

今年も川崎側(二子新地の上流側)から
世田谷の花火を眺めました。
このあたり、打ち上げ直前に行っても、
結構いい場所で観られるので、穴場だと思いますよ。

今年は、ミラーレスNEX-5の「手持ち夜景」モードで撮ってみました。
失敗も多かったのですが、手持ちでこれだけ撮れたら十分!
と思いませんか?

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by mulamoto-ex | 2013-08-17 23:48

キャラメルボックス「ずっと二人で歩いてきた」

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またまたキャラメルボックスのお芝居を観てきました。
「ずっと二人で歩いてきた」という作品。

11日(日曜)に観た「雨と夢のあとに」の5年後を描いたお話で、
成井豊さんが脚本・演出を手掛ける初演作品。

登場人物は、“雨夢”に登場した雨ちゃんと北斗くん、
そして新たに出会う人を合わせ、5人だけのお芝居でした。

“二人”というのは誰のことでしょうかね?
それについてはネタバレになるので書けませんが、
5人それぞれの個性が際立つ演出で、
笑って、泣いて、ほっこりさせられて、心が洗われるような芝居でした。

個人的には“雨夢”よりも好きでした。
多田直人さんの芝居が、ますます好きになりました。
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by mulamoto-ex | 2013-08-16 23:11

キャラメルボックス「雨と夢のあとに」

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キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」を観てきました。

原作は柳美里さんの小説。
キャラメルの成井豊さん、真柴あずきさんの脚本で
テレビドラマにもなったそうです。
僕はどちらも知りませんでしたが…。

キャラメルボックスでは7年ぶりの再演だそうです。

話の展開にはちょっと強引な部分もあり、
前半は、なかなか感情移入ができなかったのですが、
後半に入ると、キャラメルならではの
人情味に溢れた、かといって重くない、独特の世界観が濃くなり、
最終的には、気持ちよく見終えることができたかなぁと。

主演の「雨」という女の子の役を、
現役中学生の吉田里琴ちゃんが演じていたのですが、
ものすごい透明感があり、初舞台とは思えないほどの好演でした。
客演の楠見薫さんも熱演でした。
いつものキャラメルとはひと味違うエッセンスになっていて、よかったなぁ〜と。

でも、やっぱり、5月に観た「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のほうが好きだったなぁ。
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by mulamoto-ex | 2013-08-11 22:12

「ライオンキング」

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劇団四季の「ライオンキング」を観てきました。
豪華な舞台装置、凝った衣装(というか着ぐるみ)、
安心して観ていられる芸達者な役者たち…。
さすが劇団四季!という感じでした。

東京での上演回数は5000回を超え、
まもなく15年目に突入するそうです。
すごいですね〜。

でも、あんまり感動できなかったんですよね。
台本が稚拙というか、心に響く台詞や歌がないというか、
ドキドキも、ワクワクも、涙ほろりもなく…。
超豪華な子ども向けミュージカルを観ているような…。

どうして、この作品がこんなに評価されて、
ロングランが続いているのか、僕には理解できなかったです。
僕の感性が枯れてしまっているのでしょうか?

あ、劇団四季が嫌いなわけではないです。
「オペラ座の怪人」などは、何回でも観たくなる秀作だと思ってますので…。
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by mulamoto-ex | 2013-08-03 23:00