「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

多摩川にて…

こんなに暑いと、飛び込みたくなっちゃうよね。
b0026323_2215935.jpg

[PR]
by mulamoto-ex | 2009-07-26 22:02

「降りてゆく生き方」

b0026323_23583832.jpg先週の話になりますが、友人のM氏が撮影スタッフとして参加された
映画「降りてゆく生き方」を観てきました。

一般の映画館で公開される商業映画ではなく、
依頼があった会場で上映会を開催するという方式で
全国各地で上映を続けているそうです。

ボクは映画=娯楽と考えている部分が大きいので、
脚本や演出手法などには、やや不満を感じる場面もあったけど、
心地よい刺激を与えてくれる、素敵な映画でした。

どんなストーリーなのか?
映画のウェブページからコピペしようと思ったのですが、
そこには「それは映画を見てのお楽しみ!」と書かれていたので、
ここで紹介するのは控えます。

ただ、ひとつだけ誤解を避けるために書いておけば、
「降りてゆく」とは、決してマイナス志向ではありません。
社会に流されて昇るだけの生き方をしていたがために、
気づかずにいたこと、見失ってしまったものを取り戻す、
そんなことを意味しているようです。
むしろ、行動的でポジティブな生き方が描かれている映画です。
制作者の意図はわかりませんが、ボクはそう感じました。

映画としては不満もある、と書きましたが、
それでも、もう1回観たいな〜と思っている作品です。
何度でも観たくなるような素晴らしいシーンがあるんですよ。
その場面には、植林によって本来の自然の豊かさを失った
奥山に住む熊の親子がからんでいます。
この熊の親子がね、泣かせるんですよ〜。
動物好きな人にも、ぜひぜひ観てもらいたい映画です。

会場で、この映画のモチーフのひとつである実話エピソードが書かれた
「クマと もりと ひと」という本が販売されていたので、買って帰りました。
日本熊森協会という市民団体が発行している冊子です。
映画と同様に、共感することが書かれていました。
自然環境を保護する必然性と、その本当の意味、
そして未来を担う子どもたちが、
それを実現する大きな力を持っていることがわかる本です。
興味のある方は、協会のウェブページから注文できるようです。

NHKで取り上げられるなど、 ジワジワと話題を集めている映画なので、
今後も首都圏で上映される機会が多々あると思います。
興味のある人は、ぜひ観に行って、会場で入手してくださいね。
[PR]
by mulamoto-ex | 2009-07-21 00:01

飛べ!

取材・撮影で京都に行ってました。


駅前にて。
b0026323_14285578.jpg



渡月橋にて。
b0026323_14294093.jpg

[PR]
by mulamoto-ex | 2009-07-06 22:28