<   2006年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

なぜに私は京都へ…?

b0026323_23334774.jpg

京都に来ています。

b0026323_18203448.jpg花見小路の料理屋・ぎをん西坂でしゃぶしゃぶを食べました。ふだんは舞妓さんの姿もちらほら見かける花街だそう。残念ながら、ほとんどのお茶屋さんがすでに休みに入っているらしく、艶やかな姿を目にすることはできませんでした。でも、どんどん新しい店が増えて街並みが変わっていく先斗町より雰囲気はいいかも。

今夜はオーストラリアから帰国中のイラストレーター・鈴木七さんと、彼女の婚約者で写真家のジャスティン・テイラーさん、そして僕の甥っ子(高校生)の4人での食事。こういう接点が不明瞭な集いはとても楽しい。どんな話題で盛り上がるか誰も予測できない。
今宵のホットトピックは“カンガルーの生態”についてでした。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-30 23:33

MOTORAZR、買いました!

b0026323_6192947.jpg今年もいろんなケータイを買いました。
最後に買ったのがコレ。モトローラ製のFOMA M702iS。インターナショナルネームはMOTORAZR
7月に発表されて以来、いろんな雑誌に「注目の夏モデル」として紹介記事を書きましたが、ようやく今月初旬に発売されました。もう冬じゃん…。

薄さ14.9mmは、今となって驚くほどのスペックとは言えませんが、メタリックな質感が心地よく、指紋やキズが付きにくいのも◎。暗い場所でブルーに光るメタルシートのキーパッドもカッコイイ。久しぶりに満足度の高いケータイです。個人的には、ヒンジ部両面に目立たぬように収められているツインカメラがお気に入り。

現在、プライベート用としては4台の端末(M702iS、neon、905SH、W-ZERO3-es-)を使ってますが、電波の受信感度、通話音質、メールサーバとのアクセス感度など、ベーシックな性能においては、このM702iSが一番よい気がします。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-28 23:17

手紙(改)

b0026323_343984.jpg最近、東野圭吾にハマっています。

「手紙」「白夜行」「幻夜」「容疑者Xの献身」「赤い指」…。手当たり次第に読みあさって、眠れなくなったり、泣いたり、登場人物の心根について考えてみたり…。東野氏の作品は、ほとんど事件物なのだが、悪意なき罪が、周囲を巻き込む大きな罪へと変質し、自分の力ではどうしようもなくなっていく過程の描き方が凄い。
「手紙」は泣きました。罪を犯すよりも、罪を償うことの難しさを痛いほどリアルに描写していて、氏の筆力に感服しました。「赤い指」も力作です。

ところで、東野圭吾氏の名前をずっと「とうのけいご」だと思っていました。本当は「ひがしのけいご」なんですね。間違っていても誰も注意してくれなかったは、同じように勘違いしている人が多いってことかな?
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-26 23:10

割り下、使いますか?

b0026323_1250849.jpgみなさんは、どのようなイブを過ごされたでしょうか?

ボクは友人宅のパーティに招かれ、おいしいすき焼きをたらふく食べたあと、このKIHACHIのケーキを10等分していただきました。その後、帰宅して、一人さみしく「明石家サンタ」を観ました。新しい友に出会えたことが、今年のクリスマスプレゼントかな?

ところで、昨夜のすき焼きは、牛肉をある程度焼いたあとに割り下を注ぎ、そのうえに盛り上がるほどに野菜やお麩、きのこ類などを乗せてぐつぐつと…、というレシピだったんですが、こういう食べ方は久しぶりでした。割り下って、先に鍋に入れるものだとばかり思ってました。いずれにしろ、野菜から水気が出るので、2回戦からはあらかじめ割り下が入っているような状態になるんですけどね。
うちのレシピは、割り下を使わずに砂糖と醤油だけで甘辛く煮詰めるやり方。鍋の中で具材を重ねるのではなく、肉エリア、野菜エリア、その他エリアみたいに分けて煮込んでいきます。水気が足らなくなると、お酒を少し加える。これって関西式だと思っていたんですが、どうなんでしょ?
ま、どちらも旨いし、すき焼きは使う肉次第ですよね。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-25 12:50

あなたは、ちくわぶを食べられますか?

四ッ谷のしんみち通りにある、おでん屋「den」に行ってきました。
飲み仲間Yくんに教えてもらった店で、昨夜が二度目でしたが、やっぱりうまい! 関西風の“あっさりしているが出汁が利いている”という味付けで、具材によっては焼いたり、蒸したり、ひと手間をかけてからおでん鍋で仕上げるといった細かさ。大根、牛スジ、はんぺん、しらたき、がんもどきといった定番ネタのほかに、焼きネギ、蒸しタマネギ、トマトといった変わり種メニューもあり、これらがそれぞれ“なるほど!”と思わせるおいしさ。締めにいただく、おでん出汁を使ってつくる煮麺や茶漬けも人気です。
大将はたしか九州の出身と言っていたような気がしますが、さほど“関西風”にこだわっているわけではないと思われます。ネタにちくわぶもありましたから。関西人はちくわぶを食べないんですよ。昨夜は関東人2人+関西人2人で行ったのですが、関西陣が「ちくわぶのどこがうまいのかわからへん」と話している横で、関東陣がちくわぶをおかわりして「このおいしさがわからないなんて…」とこぼしておりました。
10人ほど座れば満席というカウンターだけのこぢんまりとした店で、酒の種類も多いので、ついつい長居してしまいます。そんなわけで、いつも満席で、予約必須のようです。これ以上、客が増えたら、自分が行きたいときに行けなくなるので、あえて連絡先は書かずにおきます。自分で調べてね。というか、行きたい人がいれば一緒に行きましょう。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-23 20:28

大満足展

b0026323_23593789.jpg東京都現代美術館にて大竹伸郎全景を観てきました。

大竹氏が少年時代に描いた落書きのような(でも、その頃からうまいんです)スケッチから、画家としてデビューした当時の力強い油絵、スケールがでかすぎるポップアートやアバンギャルドな実験作、自由な発想でコラージュされたスクラップブック群、宇和島で譲り受けた廃船を利用したオブジェまで、それはそれはすっごい点数が展示されていました。
プロフィールによると今回展示されたのは約2000点。しかし、これらはほんの一部で、これまでの総制作数は3万点を超えるらしい。

なんなんだ、この人は! どんなスピードで描いているのだろう? どんな気持ちで描いているんだろう? どこまでが才能でどこまでが努力なのか? ただただ圧倒されるばかり。ボクの中での「芸術家」というものの定義が確実に変わったような気がします。
さすがに目が疲れて、帰りの電車でウトウトしてしまいました。でも、ものすごいパワーをもらった気がします。

12月24日(日曜)までの開催。みなさん、お見逃しなく!
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-17 23:58

ASHIMOくん転倒

ホンダの二足歩行ロボット 「頭から落下」、会場が凍りついた瞬間

b0026323_0372697.jpgASIMOくん、階段を昇ろうとして転んでしまったようです。ネットで公開されているビデオを観ると、じつに痛ましい。来場客に二足歩行の難しさを語りながら、階段を昇るんです。顔を客席に向けていたから、バランスを崩してしまったのか? “人間味”あふれるASIMOくんが、ますます好きになりました。
それにしても、客席から笑い声や「やらせじゃないの?」という声が聞こえるのには超むかつく。早くケガを治して、元気にステージを駆け回るASIMOくんに会いたい。がんばれ!!
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-15 00:29

奥沢の秋

b0026323_1575329.jpg

身近でプチ紅葉狩り。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-14 15:07

よみがえる納付記録〜社会保険庁にて〜

b0026323_11235642.jpg社会保険庁って、どうして不便な場所にあるのだろう?
世田谷区の場合、区役所、法務局、税務署いずれも2〜3分で歩ける範囲にあるんだけど、社会保険庁の支局だけ離れているんです。しかし、人通りが少ない場所だったりするんですよね。いかにも役所から隔離されている、仕事をさぼりやすい、不正をしやすい、といった雰囲気。

ボクも社会保険庁のずさんな仕事の被害者で、20代の頃に納付していたはずの厚生年金の記録がすっぽり消えていたんです。昨日、今年度分の国保を支払いに行ったついでに、過去の就業記録などを提出して調べてもらったところ、22歳〜28歳まで約7年分の記録が発覚。同一名義で異なる番号で記録が残っていたそうです。つまり、名簿が重複していたってこと。その理由については、明確には教えてくなかったんだけど「村元正剛」のフリガナの誤入力の可能性が高いらしい。正しくは「マサカタ」なのだが「マサタカ」とか「マサタケ」とかになっていたのだろう。「よくあるんですよね〜」とのこと。「読みづらい名前ですみません。雑誌のクレジットでもしょっちゅう間違えられるんですよ」とか言うわけねぇだろ! 7年分もの納付記録が消えて、どれだけ不安を感じたか、こっちの立場も考えてほしい。謝罪もなかったし、逆に「よかったですね。よろしかったら、記録をまとめた新しい手帳をお作りしましょうか?」とか笑顔で言われました。多少ムカムカしたのだが、そこは素直に「はい!」とお願いしました。

周りを見ると、社会保険庁の職員の皆さん、とても忙しそうだし、いろんな人がいろんなクレームを言いに来ているし、大変そうなんです。若い職員には責任ないのになぁ…なんて同情してしまい、被害者でありながら、ついつい優しく接してしまいました。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-13 22:22

赤坂由香利さん、素敵です。

b0026323_23534395.jpgJAZZヴォーカリスト・赤坂由香利さんのライブを観に行ってきました。
インテリアショップTYME & STYLEの主催で、二子玉川・高島屋の店内で開催。
なんとフリードリンク付きで入場無料。

赤坂さんの歌声を初めて聴いたのは、昨年の夏。八雲のTYME & STYLEで行われたライブで行われたライブを偶然聴いたのがきっかけ。スタンダードからロック、ポップスまで、幅広いジャンルを歌うのですが、どれも彼女のオリジナルのように聞こえるんですよ。ややハスキーでボリューム感のある声量で、でもオペラやシャンソンの歌い手にありがちな「ほら、私ってうまいでしょ」みたいな押し付けがましいところがないのがよい。歌詞がわからなくても、心の痛いところを突かれて、泣きたくなるような…。なんていうか、うまく表現できないけど、感動的な歌声です。それに、ピアノもうまい。

今日はCDも1枚買ってきました。「Rainy Afternoon」というアルバム。サインを書いてもらって、握手してもらうという、ミーハーなこともしちゃいました。インディーズレーベルですが、Amazonでも買えるようです。彼女の魅力については、Amazonのレビューを読んだほうがよりわかると思いますので、興味のある人はチェックしてみてください。
[PR]
by mulamoto-ex | 2006-12-09 23:57