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「アスキー・ドットピーシー」4月号

b0026323_2075023.gif4年ほど前から不定期で書いているパソコン誌です。今回は、IP電話に関するレポートを執筆しました。050で発信される例のやつです。NTTが03発信の光IP電話を始めたり、平成電電やメタルプラスなど、直収サービスも続々登場して、いったいどれが一番安いのか、ますますわからなくなってきました。取材を進めるたびに、新たな疑問が発生する。どうまとめて何と何を比較すればわかりやすいのか頭を悩ませて、編集担当のS氏とウ〜ンと唸る日々が続きました。「電話線に乗って〜♪」で始まる歌でデビューしたのはトライアングルでしたね。あの頃はケータイもなかったんですね。懐かしいです。ときどきカラオケで歌います。DAMに入ってるんです。全然関係ないですが…。ドットPCの詳細はコチラで。
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by mulamoto-ex | 2005-02-24 20:19

「GetNavi」4月号

b0026323_2041374.gif今月号はピンク。きれいです。春っぽいです。インリン・オブ・ジョイトイも載っています。
ボクが担当したのは、FOMA700iシリーズをメインとしたケータイ春モデルの紹介記事。今号も採点者として顔写真を載せているのですが、なんだか情けない顔で写っています。副編集長のOさんに撮ってもらいました。最悪です。ピントも甘いです。今度機会があったらカメラマンに撮ってもらおうっと。先日、このブログでも触れたPENCKについての記事も書いてますので、読んでやってください。詳細はコチラで。
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by mulamoto-ex | 2005-02-24 20:06

男女7人+子供1人の飲み会

締め切りを激しく遅れた原稿を、さきほどようやく納品できました。校正作業など、まだまだやるべき仕事は残っていて、明日からは他の本の入稿も始まります。あっ、確定申告の準備もせねばならん! Entourageの予定表を見るとぞっとしますが、山を超えた瞬間はちょっとうれしい気分になります。無意味にハイテンションになり、奇声を発してジャンピング。ボクにとっては麻薬のようなもの。この瞬間があるから、この仕事はやめられない。
ボクが入稿を遅れる最大の原因は“酒”です。もちろん、基本的には翌日に余裕がある日しか飲まないのですが、昨夜は特別な集いがありました。大学時代に同じサークルだった仲間7人での飲み会です。ほとんどは10年近く会ってない人。同窓会というわけでもなく、なんとなく集まった男5人+女2人+特別参加の子供1名。久しく会わないうちに、結婚したり、子供ができたり、離婚したり、転職したり、外国に行ってまた戻ってきたり、みなそれぞれに環境変化があったようです。でも、人の性格・気質は本当に変わらないものですね。ガッカリするくらい変わっていない。すごくオヤジっぽくなっていたり、オバサンっぽくなっていたり、成金でタカビーになっているヤツとかがいてもおかしくない世代ですが、いない。みなが同じように年を重ねたので気づかないだけでしょうか? そもそもメンバーの中に典型的な中年リーマンや、負け組OLとかがいなかったからでしょうか? まぁ、なにはともあれ、他愛のない話題で盛り上がれる感覚を久しぶりに味わいました。「私そろそろ帰らないと…」なんてことを言い出すヤツもいなくて、非常によいこと、よいこと。
b0026323_0354075.gif通常は2時間制なのですが、閉店までくつろがせてくれた新宿「隠れ房」さん、ありがとうございました。ここは、少人数での飲み会でよく利用する店。フードベンチャー系の居酒屋で、料理は可もなく不可もなくって感じなんですが、囲いのついた円卓の席(写真右)がすごく心地いいんです。隔離されたような個室系居酒屋より全然いい。で、ついつい喋りすぎ、飲みすぎてしまいました。二次会にも行っちゃいました。今日からしばらく禁酒します。
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by mulamoto-ex | 2005-02-20 23:00

軍艦島に行きたい!

b0026323_20215921.gif3連休、どこにも行かなかったとです。デザイン入れや入稿や初校が重なって、結構つらかったとです。でも、ずっと仕事に没頭することもできず、夜が更けたらケータイの電源を切って、買ったまま観ずにいたDVDを観まくりました。そのなかで一番ググッときたのが「冒険者たち」。アラン・ドロン主演の古い映画です。子供の頃、強烈なインパクトを受けた記憶がある映画なんだけど、何にそんなに惹かれたのかは忘れていました。久しぶりに観て、画面に釘付けになってしまったのが海に浮かぶ廃墟となった要塞島。あ、これだったんだ! という感じ。軽い震えがきました。廃墟の映像って、どうしてかくも感情を揺さぶるのでしょう? 横山正人監督の「純」って映画も思い出してしまいました。こちらは、長崎の軍艦島が重要なロケ地になっています。行きたいと思いつつ、一度も行けずにいる場所です。「冒険者たち」を見終えたあとは、本棚から廃墟写真集を引っ張りだして読みあさり、ネットで「軍艦島」を検索して、ヒットしたサイトを片っ端からチェックしたり、まったく仕事に手が付かない状態に陥りました。原稿をお待たせしているみなさん、申し訳ございません。ボクの労働意欲を失わせたのはこのサイトこのサイトです。写真は後者のサイトから無断拝借してきた軍艦島の写真です。ああ〜、行きたいとです。
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by mulamoto-ex | 2005-02-14 20:26

これぞ、トレンドたまご!?

au design projectから、新しいデザインケータイが発表されました。グラフィックデザイナー・サイトウマコト氏がデザインした「PENCK」。正式型番はW31Hで、着うたフルやEZチャンネルも楽しめるWIN端末です。ボクが実機を見たのは全面メッキ仕上げのメタルだけですが、その印象をひと言で表すと“銀のたまご”。手にひらにすっぽり収まるオーバルフォルムで、ボディ表面は球面ぴかぴかミラー状態。INFOBARやtalbyは、誰の目にも「いいな」と思えるデザインでしたが、今回のPENCKは、その奇抜さゆえ、好みが分かれるかもしれません。「白金カイロみたいだね」と言う人もいました。
b0026323_563832.gifどの角度から撮っても写り込みが避けられない、カメラマン泣かせのモデルですが、巨匠M氏のテクニックによって、美しく撮影できました。右の写真はM氏が撮ったものではなく、auのプレス用画像です。M氏に撮っていただいたものは、2月24日発売「GetNavi」に掲載されますので、ぜひご覧ください。
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by mulamoto-ex | 2005-02-09 05:12

“行列のできるラーメン屋”に反対一票!

b0026323_22211425.gifときどき無性に食べたくなるなるラーメン。ボクの一番のお気に入りは、自由が丘駅の南口を出て、すぐそばにある「無邪気」。あっさりとんこつで太麺。麺の茹で加減や、味の濃さなど、客の好みにも合わせてくれる。ここのいいところは、そこそこボリュームがあるのに安い(600円〜)。お店のスタッフが一生懸命。並ばなくてもいい。かといって空いているわけでもない。ガラス越しに混み具合がわかるから、座れるときにしか入らない。ここに来る客はみんなそんな感じだ。しかも、朝までやっている。申し分ない。
で、右の写真は「無邪気」のではなくて「大大」のラーメン。南口からちょっと歩いて住宅街に入ったところにあるお店。立地条件には恵まれていないが、ここが連日大行列。おそらく、いま自由が丘界隈で一番人気のあるラーメン屋だろう。まだ行列ができる前、オープン直後に行ったときは、うまい!と思ったのだが、マスコミで取り上げられる人気店になってから再び食べてみると、ちっともおいしく感じなかった。ここの名物「大大豚そば」は980円。そもそも、ラーメンにそんな大金を払うことに納得がいかない。しかもボリュームも少なめだ。細麺と太麺がいっしょに入っている「味噌玉二刀麺」も人気らしい。たしか900円。食べた。なんというか、押しつけがましい味だった。素材はわからないが黒ずんだスープの「黒い豚そば」とかもある。それも食べた。口の中がザラザラした。で、すっかり足が遠のいていたのだが、昨夜、久しぶりに食べに行った。行列がなかったからだ。すぐに座れるなら食べてやってもいい。最も安い680円の「豚そば」を注文した。う、うまい。口あたりはこってりしているのに、味はさっぱりのとんこつスープ。歯ごたえのある細麺の喉越しもいい。シャキシャキとした細切りのキクラゲもいい感じ。トッピングの半熟味玉もマジうまかった。でも、もし1時間も2時間も並んだあとに、このラーメンを食べたのなら、うまいとは思えなかっただろうな。ラーメンは食べたいと思ったときに、お手頃価格でさっと食すのが最高! だと思う。
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by mulamoto-ex | 2005-02-04 22:28