七さんと嘉多蔵

b0026323_2149524.gifb0026323_2214828.gif安くて旨い居酒屋といえば…。ボクのベストチョイスは市ヶ谷の「嘉多蔵」。本格焼酎の品揃えで有名なお店ですが、酒肴のバリエも豊富で、どれも焼酎に合う。久々に食べたカニみそのニョッキが旨かった。沖縄料理もいろいろ食べましたが、メニュー名は忘れました。5人で1万4000円。激安です。平日でも混むので予約はマル必ですよ!
昨夜は、オーストラリア在住のイラストレーター鈴木七さんが一時帰国したため、急遽宴の場を設けることになりました。参加者は「サンキュ!」編集部のNさん、「domingo」編集長のIくん、キック&ライターのマスマニアくん。Nさんとマスマニアくんは至楽社時代の部下、Iくんは学生時代からの友人。で、マスマニアくんは「domingo」に原稿を書いている、という繋がりです。男3人+女2人、プチ合コンの幹事になったような気分で、調子よく喋り続けました。もちろん、話したことの7〜8割は覚えていません。エコの話とか、エロの話が中心だったと思います。た、たぶんね。
七さんは本名・大泉幸代で画家としても活躍されています。名前が違うだけでなく、技法も作風も異なるようです。ボクは“鈴木七”にしか会ったことがなく、写真のように明るく楽しい彼女しか知らないのですが、“大泉幸代”のときは別人格なのかもしれません。そんな予感がします。以前は札幌を拠点にしていましたが、運命的な出会いか何かがあったようで、移住を決めたそうです。でも、イラストはメールで送っていただけるので、タイムラグなくお仕事をお願いできます。独自のタッチで、かっこよくメッセージが伝わる作品を描いてくれます。作品をご覧になりたい方は七さんに連絡を取りますので、ご一報ください。

[追記]
顔出しNGの方は連絡ください。モザイク処理しますので。
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by mulamoto-ex | 2005-03-25 21:52
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